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2015021911465163b.jpg
とても優しいお顔のお雛様。
お着物は、
小豆色に近い、紫のグラデーション。


キイロさんは、

名前に
「桜」の一字を使っています。


名前にちなんだ、
桜のお雛様を


実は、
1年前から

探していました。



屏風に
ステキな枝垂桜の入った木目込みのお雛様に一目惚れして


「元気に出て来たら、このお雛様にしよう!!!」

と思っていたのですが。



不思議な事に、

あれだけ探して決めたお雛様…

1年後のワタシには


どーーーーーにもシックリ来なくて…



(1から探し直し)


ようやく見付けたのが、
このお雛様です。



渋いお着物の袖に
綺麗な桜が刺してあります。



20150219114650c06.jpg
お内裏様のお着物にも

同じ桜がデザイン違いで。


お値段もそうですが
(これでも予算オーヴァー。ラヴイズオーヴァー。)


桜の刺繍

渋色のお着物

スリムな雪洞

キンピカではない、桐の屏風



それから


20150219115111be3.jpg

この優雅な花飾り。


とてもステキなお雛様に出会えました。



さて、問題です。


実は、
届いた土曜日とは、様子が違います。


どこでしょーか。



201502191153358c8.jpg
before

20150219115111be3.jpg
after


正解は


「花」。(向かって右)



お雛様の飾り花は、

桜橘が一般的。

今は色々ある様ですが、

桜橘に次いで人気なのが

紅白梅。


どちらも、京都御所に植わっていた物に端を発しているそうで


お店の方も
「縁起を担いで紅白にしています。」

と、丁寧に教えて下さいました。


のに、変えてもらったの!


ぶふーーーーーーー!!!



このお雛様に決める際も、

飾り花を
「梅」→「桜」に変更可能か
問い合わせをしていました。


ムスメの名前にコダワリ過ぎる、面倒な客。



「しっかり、じっくりご検討下さい」

と、親切に対応して下さったのですが


やはり、このお雛様に桜の木では、
バランス的に…ムムム…


結局、変更無しで注文しました。


しかし。


届いたお雛様を飾ったら、

白梅が思いの外「桜」っぽい。


紅梅も可愛らしいのだけれど、
捨てきれぬ、桜への想い。


お雛様の紅白梅を眺めながら、
直立不動。

白梅を並べるとイカガか、という脳内シュミレーションを延々と繰り返すヨメに

「…また考えてんの…」
と呆れていたオット。


(そして
 「どうかな…」
 「どう思う…?」
 と問い掛けられ

 「…分かんないよ…」)


ダイジの言う通り、
恐らく、
この一本の紅梅にこだわっているのは

この世の中で

ワタシ

だけ!


でも決めたわ。

「アノスミマセン、両サイド、白梅、に出来ますかネ…」



で、交換してもらった。


20150219114651ca6.jpg
花見感がアップした(気がする)。

シックリきた(気がする)。


こんな面倒なハハの選んだお雛様。

キイロさんが気に入ってくれると嬉しいな。


そして、

一緒に飾るのが待ち遠しい。

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